■リンク数の多さ少なさによる影響
・サイト内部から外部へ向かっていくつのリンクが存在するのかは重要と言われます
自分のサイトから50以上、100以上といったようにいくつリンクが貼られているか?
を規定している相互リンク受付サイトも出てきました。
・これらの背景には、グーグルの審査方法の一つに関係があると言われる為で
外部からの一方的なリンクは「価値があるからあちこちからリンクされる」と評価し、
自分からの一方的なリンクは、その逆ではないか?という仮定があるからで、
一般的には自サイトから100以内のリンクとし、自サイトから外部への
リンクが少ないのに外部から自サイトへのリンクが多い場合に高評価になるとしています。
・大きく言えば仮定に過ぎないのですが実績上、自サイトから外部のリンクが少なく
外部の高ランクのサイトが多い場合、高ランクになる可能性は高いのは事実です。
実際の所は高ランクを既に付けているサイトはランクを下げたくないですから、
無意味なリンクはしたくないと考えます。
ですから低ランクサイトがこの相互リンクなどを利用してランクアップをしたい場合は
なかなか相手を見つけられない状態になるわけです。
そこで業者などはノウハウを使って自社でページランク3〜7などの高ランクサイトを
「意図的に」作り、「ページランク高サイトからの被リンク提供」などとして
価値を出している所も出てきています。
本来ならばページランクはサイトの本当の価値を見出す指標にしたかったもので
意図的にこういう事で利益を出すようになると、いつかグーグル側の規制がかかる
可能性があると思いますので、いつまでこの考えが通用するか予測は出来ません。
・現時点ではこの被リンクやリンクの数は重要な事ですので注意する必要があります
・無意味な相互リンクは極力控える、価値あるとされるサイトとのリンクを心がける
などです。しかしながらそういった観点でリンクをしていくとユーザーが使いにくい
リンク集などになる場合もあるので、余り意識しすぎない程度にすべきです。
同じジャンル内でのリンクも重視しバランスよく行います。
・同じジャンルで相互リンクする事はプラスになるという関係者もいますので
基本的には自分のサイトに合ったコンテンツを重視させます。
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