■フラッシュの使いすぎに注意

・数年でサイトデザインにおいて大手でも大きなフラッシュで制作するサイトも増えました
中にはALLフラッシュの例も見受けられます。
回線がADSLや光になったので重さもさほど気にならなくなっており、
増す増すデザインする側は躊躇無く使える時代になってきたので、
ジャンルによっては地味なテキスト主体やGIFやJPEGよりクリエイティブで素晴らしいですね。

・ただ、問題はSEOの観点から見るとあまり好ましくはないのが現時点での考えで、
グーグルのページランクの審査からするとフラッシュはあまり理解されていません。
全フラッシュで構成されたINDEXだとよほど気をつけないとページランク0〜2が多くなります。
理由はグーグルがいまいち現時点でフラッシュのソースなどを理解しないのと、
HTMLやテキストなどのリンクを辿ったりして解析しているので、
一般のサイトよりも評価を落とす傾向がある為です。

もしも販売系やキーワード上位に上がりたいという絶対的な思いがあるサイトは
スタンダードな仕組みに拘ったほうが結果は良いかもしれません。

但し、フラッシュを使ってあってもグーグルがそのソースを「無視する」と考えられる
場合も有ります(フラッシュを悪とは捉えていない様子)全面的にフラッシュだと
理解しないために評価していないが、ページの一角にフラッシュを使っており
他の部分はHTMLできちんと構成してあるサイトは高ランクを出しています。

ですのでフラッシュを兼用してイメージ的にも構成的にも最高したいという
要望は上手くやれば出来ます。プロの現場ではこの辺りはかなりのレベルまで高められており
一般の方でも書籍などが出始めたので気になる方は参考にして下さい。

もちろん必要なければフラッシュなどは使わないほうが無難なのは現時点では間違いありません。

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